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同期?

いつも通り仕事をしていると滅多に鳴ることのない内線が鳴りました。
ディスプレイに表示されていたのは見覚えのない番号。


「はいトモハラで御座います」
「お疲れ様ですーSですー」
「お疲れ様です」
「……」
「……」
「あ…あの、同期のSなんだけど…」
「あ、あーあー!お疲れっす!(分かってない)」


気まずい。すごく気まずい。誰。
そのあと10分ほど話したのですが、電話中ずっと誰だ誰だと非常にレコードの少ない脳内同期データベースで検索をかけましたが結局誰なのか分からず。
そもそも話したことあるんだろうか。あるんだろうな。
もともと人を覚えるのは苦手なのに記憶容量を余裕で超える量の同期がいるので、社内で会っても同期かどうか曖昧で挨拶がどことなく気まずくなる人が何人かいます。
何人もいます。ほとんどです。


今回の電話の相手と社内で会ったりしたとき気まずい空気が流れるのを防ぐべく顔写真つきの名簿で調べたのですが、苗字Sが3人もいて本格的に終わった感じです。
せめてもっと…もっと珍しい苗字だったら…!
電話中に下の名前聞いたんですが既に忘れてます。もう駄目だ。
しかも写真を見ても3人中3人が冗談なく見覚えがありません。
2ヶ月くらい同じ部屋で研修したはずなんですけど!ふしぎ!


いつかこれで失敗する気がしてなりません。
同期は大切に!

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