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【Unity】Unityに出力可能なエフェクトエディタ「SPARK GEAR」

Unity

sparkgear.net
UnityとCocos-2Dxに対応しており、大量のテクスチャやエフェクトのバンドル、簡単なモデルの作成、スマホ実機にリアルタイムで変更が反映できる、などが売りの新しいエフェクトエディタ。
ドローコールの削減など、負荷削減に関する対策もされているようで、期待が高まります。

詳細は上記公式サイトと、以下のページ、スライドが参考になります。
jp.gamesindustry.biz

www.slideshare.net

スライドの最後にもある通り、現在機能制限のあるフリー版が無料配布されています。
ダウンロードは以下の公式Facebookページから。
株式会社Spark

起動にはいくつかランタイムが必要なので、zip解凍してReadmeを読みましょう。
(Readme.txtを読む文化をすっかり忘れて一人で「起動しない…!!」ってなってました)

尚、エディタはWindows専用なので、MacユーザーはVirtualBoxとかで試す感じですね。
サンプルがいくつか含まれているので、使い方がわからない場合はサンプルを見て各種設定を確認することが出来ます。

このフリー版にはSDKなどが含まれていないので、Unityでの動作確認はできなさそうです。
サイトによると、

Unity,Cocos2d-xの組み込み再生が可能。逆にUnityなどで制作したものを再利用することも可能。特にUnityではPrefab化したリソースをスクリプトからPlayするだけで組込可能。
(エンジンの依存性なし)
ランタイムを組み込むことでSPARKFXエディターで制作したアセットをiOS,Android,OSX,Windows上で再生できます。
http://sparkfx.jp/main/%E5%B9%85%E5%BA%83%E3%81%84%E4%BA%92%E6%8F%9B%E6%80%A7/

とのことなので導入は容易そうですが、実際のところは使ってみないと分からないのと、初期費用100万円+月額20万円は容易に出せない(白目)ので、一旦は今後利用者が増えてレポートが出るのを待つばかり。

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